緊張せずスピーチできるようになる方法.

あがり症ではない人でも、多くの人の前で話す場合は緊張するものです。
ですが、スピーチというのは一つのテクニックであり、身に着けてしまえば意外とスラスラ話せるものでもあります。
そこで、ここでは「スピーチで緊張しない方法」をいくつか紹介したいと思います。
ただし、話し方の能力は、ただ闇雲に経験を積めばあがるというものではありません。
コツをつかんで要領よくこなすという意識が大切です。

@話の大筋だけを覚えて、メモ帳は箇条書き程度に
話す内容を絶対忘れないよう、一字一句間違えないように丸暗記しようとする人もいますが、これは大体の場合逆効果です。忘れないようにと思えば思うほど、人は緊張してしまうからです。
この場合、大筋さえ間違ってなければよいと開き直ってしまうのがスピーチを成功させる大切なポイントです。
また、保険としてのメモは安心感を得るためにも有効ですが、あまりに細かく書いてあるものは、かえってさらにパニックを増幅してしまう結果になるので、箇条書き程度にとどめておきましょう。

A自分なりのルーティンを作り上げる
自分のスピーチスタイルを作れば、何か不測の事態が起こっても対応しやすくなります。
まずはとにかく最初の挨拶が大事。常に同じ導入文にしておけば、必要以上の緊張感を持たずに済みます。
あせらずゆっくりと、スピーチをスタートさせましょう。
そのあとは当初の計画にそって、ひとつひとつの話題をクリアしていき、最後の挨拶に着地させられれば大成功です。

B話すことを楽しむ
これが一番難しいポイントかもしれません。あがり症の人は「自分が他人にどのように評価されているのか」を気にしすぎる傾向があると言われています。
しかし、よく考えてみてください。
数年前に出席した結婚式で、他人が話したスピーチの内容を、貴方自身はどれだけ覚えていますか?
きっとほとんどの内容は思い出せないはずです。
自分が思うほどには、周りは自分のことに注目していないということを理解し、まずは等身大の自分でいいと思うことがスピーチを成功させる第一歩です。
変に力まず、上手にみんなの前で話せている自分をイメージしましょう。
そして、話すこと自体を楽しむようになれれば、あがり症克服は目の前です。

信頼できるあがり症のトレーニング方法について

あがり症を根本的に改善するためには、
薬に依存せずに、地道にトレーニングをすることが大切です。

ちゃんとした実績があって信頼できるマニュアルを2つ紹介しますので、
本気であがり症を克服したいと思う人はぜひ取り組んでみて下さい。

「西村順式あがり症克服法」(著者:西村順)

元アナウンサーであり、27年間に渡って話し方の講師をしている著者がまとめたマニュアルです。
大手民間企業はもちろん、官公庁や自治体での講師経験もある著者なので、
あがり症のマニュアルの中ではもっとも信頼できるものだと思います。

DVDを見ながら、1日3分間で無理なくトレーニングできるという点も評価できます。
120日間の返金保証もあり、今あるマニュアルの中では一番おすすめできるものだと思います。

公式サイトへ


「65089人のあがり症を克服させた方法!」(金井英之)

36年間で6万5千人も克服させたという実績を持つ著者が書いたマニュアルです。
若干大げさな表現になっていますが、過去に多数の本を出しており、
またNHKなどの番組にも出演経験を持っているベテランの著者です。

公式サイトへ


他にもあがり症のマニュアルは色々あるようですが、信頼できるものは上記の2つだと思います。
中にはとても質が悪いものもあるようなので注意して下さい。

マニュアルを購入する際には、著者の実歴を十分に調べた上で、信頼できるものを選びましょう。

ページの先頭へ戻る