緊張せずプレゼンできるための心得

プレゼンで緊張しない方法を、いくつかご紹介したいと思います。

@シナリオを用意しておく。一語一句まで正確に話そうとしない
ざっくりとしたシナリオを立てておき、それに添って進行するようにすると、万が一パニックになった時も、本筋に戻りやすくなります。
逆に、その日しゃべることを、全て丸暗記しておこうとすることはオススメできません。
それだけで大きなプレッシャーになってしまいます。

A最初の挨拶だけは入念に練習
最初の挨拶はその後の緊張度合いを左右する大事なポイント。
スムーズにスタートができれば、大きな自信につながります。

B聞き手の反応を気にしない
「あの人つまんなそうだ」とか「興味なさそうだ」というように、聞き手の顔色を伺うのは、不安や緊張を増幅させます。
「みんな、じゃがいもだ」くらいに思って、その人の感情を読み取ろうとしないことです。

Cうまく話そうとしすぎない。自分のハードルをあげすぎない
初のプレゼンであれば、なんとか最後まで着地できれば上出来、その後は「一つ前の自分のプレゼン」の反省点を反映できれば上出来というように、自分のハードルをあげすぎないことです。

D経験を積む
何よりも大切なのは何度も経験を積む事です。
人前に立つ機会が増えれば、自分なりに緊張をコントロールする力がおのずとついてきます。
はじめから、緊張しない人はいません。自分はプレゼンが苦手と思い込んでしまわないで、積極的に挑戦していきましょう。

信頼できるあがり症のトレーニング方法について

あがり症を根本的に改善するためには、
薬に依存せずに、地道にトレーニングをすることが大切です。

ちゃんとした実績があって信頼できるマニュアルを2つ紹介しますので、
本気であがり症を克服したいと思う人はぜひ取り組んでみて下さい。

「西村順式あがり症克服法」(著者:西村順)

元アナウンサーであり、27年間に渡って話し方の講師をしている著者がまとめたマニュアルです。
大手民間企業はもちろん、官公庁や自治体での講師経験もある著者なので、
あがり症のマニュアルの中ではもっとも信頼できるものだと思います。

DVDを見ながら、1日3分間で無理なくトレーニングできるという点も評価できます。
120日間の返金保証もあり、今あるマニュアルの中では一番おすすめできるものだと思います。

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「65089人のあがり症を克服させた方法!」(金井英之)

36年間で6万5千人も克服させたという実績を持つ著者が書いたマニュアルです。
若干大げさな表現になっていますが、過去に多数の本を出しており、
またNHKなどの番組にも出演経験を持っているベテランの著者です。

公式サイトへ


他にもあがり症のマニュアルは色々あるようですが、信頼できるものは上記の2つだと思います。
中にはとても質が悪いものもあるようなので注意して下さい。

マニュアルを購入する際には、著者の実歴を十分に調べた上で、信頼できるものを選びましょう。

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