あがり症(緊張症)の人が面接を受ける時のコツ

あがり症に悩む学生が最初にぶつかる大きな難関、それが面接かもしれませんね。
その先の人生を大きく左右する大イベントですから、考えれば考えるほど憂鬱になってしまうのは当然のことです。
しかし、逆にいえば、面接であがらないほうがおかしいということ。

特に今は、空前の就職難の時代です。
どの学生も、大きなプレッシャーを抱えながら面接に挑んでいるはず。
あがっているのは自分だけじゃないことを頭において、面接官にぶつかっていきましょう。

話し方教室の中には就職面接の講座を設けているところもあります。
自信をつけるために、そのような教室を利用するのも手でしょう。ただ、そういう場所で上手くいったからといって、本番でも同じようにいくとは限りません。
やはり、積み重ねや経験とともに、自分なりの意識改革が何よりも大切になってきます。

まず、「失敗しないよう、完璧にこなそう」と思わないことです。
面接官はミスの数をカウントして、合否を決めているわけではありません。

そして、アナウンサーや声優の面接ではないのですから、上手く話す必要もないのです。
まっすぐ前をみて、大きく口を開けて発声できれば十分。
「企業がどんな人材を望んでいるのか?」を考えながら、言葉ひとつひとつを大切にして、真剣に自分の気持ちを伝えましょう。
あがり症ということだけが貴方の価値を決めるわけではないのを、決して忘れないでくださいね。

信頼できるあがり症のトレーニング方法について

あがり症を根本的に改善するためには、
薬に依存せずに、地道にトレーニングをすることが大切です。

ちゃんとした実績があって信頼できるマニュアルを2つ紹介しますので、
本気であがり症を克服したいと思う人はぜひ取り組んでみて下さい。

「西村順式あがり症克服法」(著者:西村順)

元アナウンサーであり、27年間に渡って話し方の講師をしている著者がまとめたマニュアルです。
大手民間企業はもちろん、官公庁や自治体での講師経験もある著者なので、
あがり症のマニュアルの中ではもっとも信頼できるものだと思います。

DVDを見ながら、1日3分間で無理なくトレーニングできるという点も評価できます。
120日間の返金保証もあり、今あるマニュアルの中では一番おすすめできるものだと思います。

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「65089人のあがり症を克服させた方法!」(金井英之)

36年間で6万5千人も克服させたという実績を持つ著者が書いたマニュアルです。
若干大げさな表現になっていますが、過去に多数の本を出しており、
またNHKなどの番組にも出演経験を持っているベテランの著者です。

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他にもあがり症のマニュアルは色々あるようですが、信頼できるものは上記の2つだと思います。
中にはとても質が悪いものもあるようなので注意して下さい。

マニュアルを購入する際には、著者の実歴を十分に調べた上で、信頼できるものを選びましょう。

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