声の震えやどもりを治す対処法について

人と話すときに、必要以上に緊張してしまい、声が震えたり、言葉に詰まってしまうことはありませんか?
あがり症の人で多く聞かれる悩みのひとつが「声の震えやどもり」です。

この症状の対処法は、なにはともあれ「緊張状態を少しでも緩和すること」につきます。
少しぐらい声が震えても、言葉につまっても他人はそんなに気にしません。
できるだけおおらかに気持ちを保つことが大切です。
話し始める前には「ゆっくりおじぎをする」「ネクタイなどを直す」「お茶でのどを潤す」などの行動で少し間をとり、呼吸や気持にゆとりをもつようにしましょう。

また、焦れば焦るほど人は早口になってしまうもの。ちょっとおおげさなくらい、ゆっくりと話すクセをつけるようにしてください。
「流暢に話す」ことより「相手に用件が的確に伝わる」ことを重視しましょう。

経験を積む事も大事です。
久しぶりに人前にでれば、誰だって緊張します。
あまり声をださないような生活を送っていると声帯が弱ってきて、いざと言う時に声がでにくくなることもあるんだとか。
失敗を恐れず、積極的に人との会話を楽しむようにしましょう。

色々試してみても、症状が緩和されない場合は、専門家に相談してみるのもひとつの手ですね。
特に、どもり(吃音症)は、「自分がどもっている」と自覚すれば自覚するほど治りにくくなるといわれているうえに、原因もよくわかっていません。
しかし問題なのは、どもり改善をうたう業者があまりにも多く、その内容には疑問符がつくものがほとんどだということ。
治療の価格もかなり高額になるので、ネットなどの情報商材に安易に飛びつくのは絶対にオススメできません。
吃音症の場合、医療機関で受診が可能なので(健康保険適用)、まずは吃音を取り扱っている病院に出向いてみてはいかがでしょうか。

 ※後半注意

信頼できるあがり症のトレーニング方法について

あがり症を根本的に改善するためには、
薬に依存せずに、地道にトレーニングをすることが大切です。

ちゃんとした実績があって信頼できるマニュアルを2つ紹介しますので、
本気であがり症を克服したいと思う人はぜひ取り組んでみて下さい。

「西村順式あがり症克服法」(著者:西村順)

元アナウンサーであり、27年間に渡って話し方の講師をしている著者がまとめたマニュアルです。
大手民間企業はもちろん、官公庁や自治体での講師経験もある著者なので、
あがり症のマニュアルの中ではもっとも信頼できるものだと思います。

DVDを見ながら、1日3分間で無理なくトレーニングできるという点も評価できます。
120日間の返金保証もあり、今あるマニュアルの中では一番おすすめできるものだと思います。

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「65089人のあがり症を克服させた方法!」(金井英之)

36年間で6万5千人も克服させたという実績を持つ著者が書いたマニュアルです。
若干大げさな表現になっていますが、過去に多数の本を出しており、
またNHKなどの番組にも出演経験を持っているベテランの著者です。

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他にもあがり症のマニュアルは色々あるようですが、信頼できるものは上記の2つだと思います。
中にはとても質が悪いものもあるようなので注意して下さい。

マニュアルを購入する際には、著者の実歴を十分に調べた上で、信頼できるものを選びましょう。

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