緊張症の人が電話対応であがらない方法

あがり症の人の中には“電話恐怖症”とも呼ばれるくらい、電話が苦手な人が多いようですね。
ですが、メールでのやりとりが当たり前となった昨今、実は「普段はあがり症じゃないけど電話は嫌い」という人も結構多いんですよ。
仕事をするうえで、どうしても避けられないのが電話の対応。頑張り過ぎないよう、しかし逃げずに克服していきましょう。

電話の対応で、あがらないようにするためには、ポイントを抑えてルーチン化してしまうのが一番です。
特に、かける前のメモは必須。
受ける時のやりとりもメモ化しておいて。
すぐ見ることの出来る場所に置いておきましょう。
また、かける場合受ける場合いずれも、通話の前には軽く深呼吸(腹式呼吸)を忘れずに。

電話の対応であがらないコツをまとめてみました。

<こちらからかける場合>
@相手の電話番号、名前、用件、聞きたいことをメモしてからかける
A相手の名前を確認→自分が名乗って挨拶など、流れをあらかじめ練習しておく
B「お忙しいところ恐れ入ります」というような決まり文句を必ず入れると、気分も落ち着く
Cとにかく早口にならないよう、間をとりながら正確に伝えることを心がける

<電話を受ける場合>
@ベルが鳴ったら、まずは腹式呼吸
A「ベル→メモを手に取る」という流れを癖にしておく
B「いつもお世話になります」「毎度ありがとうございます」「お待たせ致しました。○○でございます」など、よく使う言葉はスラスラでるように練習しておく。まずは、言い慣れることが大切
C相手からの用件を復唱することは欠かさずに。ミスの回避にもつながる
D聞き返すことは“失礼”ではない。自分にプレッシャーをかけすぎない。(ただし、何回も聞き返すのはただの注意力散漫です!)

信頼できるあがり症のトレーニング方法について

あがり症を根本的に改善するためには、
薬に依存せずに、地道にトレーニングをすることが大切です。

ちゃんとした実績があって信頼できるマニュアルを2つ紹介しますので、
本気であがり症を克服したいと思う人はぜひ取り組んでみて下さい。

「西村順式あがり症克服法」(著者:西村順)

元アナウンサーであり、27年間に渡って話し方の講師をしている著者がまとめたマニュアルです。
大手民間企業はもちろん、官公庁や自治体での講師経験もある著者なので、
あがり症のマニュアルの中ではもっとも信頼できるものだと思います。

DVDを見ながら、1日3分間で無理なくトレーニングできるという点も評価できます。
120日間の返金保証もあり、今あるマニュアルの中では一番おすすめできるものだと思います。

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「65089人のあがり症を克服させた方法!」(金井英之)

36年間で6万5千人も克服させたという実績を持つ著者が書いたマニュアルです。
若干大げさな表現になっていますが、過去に多数の本を出しており、
またNHKなどの番組にも出演経験を持っているベテランの著者です。

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他にもあがり症のマニュアルは色々あるようですが、信頼できるものは上記の2つだと思います。
中にはとても質が悪いものもあるようなので注意して下さい。

マニュアルを購入する際には、著者の実歴を十分に調べた上で、信頼できるものを選びましょう。

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