緊張による手汗を抑制するには?

手汗をかいてしまうことで一番困るのは「書いたものが汚れる」ことなんだそうです。
そのため、物を書く時には手の下にハンカチをひいている人も多いようですね。

また、あらかじめ、指先を切った作業用布手袋を用意しておくのもオススメです。
また、「こまめに手を洗うのが一番」という意見もありました。
冷たい水で洗うことで、汗腺もキュっとしまりますし、こちらも一定の効果が望めると思います。

手汗抑制に塩化アルミニウム

手汗の抑制に、市販されている制汗剤はほとんど効果がありません。
一方、多汗症の人のために病院で処方されている制汗剤は、かなり効果があるようです。

なぜ、病院で処方されている制汗剤には効果があるのか…というと、これは“塩化アルミニウム”が市販のものより多く含まれているから。
患部に直接塗布することで、かなりの制汗効果が望める塩化アルミニウム。

しかし、肌や体への負担も大きく、万人向けの薬というわけではありません。
そのため、薬局などでの取り扱いはほとんどないのが現状です。
肌への影響が心配な方、また、病院経由で手に入れるのが面倒な方は「オドレミン(日邦薬品)」を試してみてはいかがでしょう。
塩化アルミニウム含有率が高く、多くの人が「汗が止まった!」とコメントしている商品です。

ただし、市販薬とはいえ、肌への刺激がないわけではありませんので、使用方法や頻度には注意するようにしてください。

信頼できるあがり症のトレーニング方法について

あがり症を根本的に改善するためには、
薬に依存せずに、地道にトレーニングをすることが大切です。

ちゃんとした実績があって信頼できるマニュアルを2つ紹介しますので、
本気であがり症を克服したいと思う人はぜひ取り組んでみて下さい。

「西村順式あがり症克服法」(著者:西村順)

元アナウンサーであり、27年間に渡って話し方の講師をしている著者がまとめたマニュアルです。
大手民間企業はもちろん、官公庁や自治体での講師経験もある著者なので、
あがり症のマニュアルの中ではもっとも信頼できるものだと思います。

DVDを見ながら、1日3分間で無理なくトレーニングできるという点も評価できます。
120日間の返金保証もあり、今あるマニュアルの中では一番おすすめできるものだと思います。

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「65089人のあがり症を克服させた方法!」(金井英之)

36年間で6万5千人も克服させたという実績を持つ著者が書いたマニュアルです。
若干大げさな表現になっていますが、過去に多数の本を出しており、
またNHKなどの番組にも出演経験を持っているベテランの著者です。

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他にもあがり症のマニュアルは色々あるようですが、信頼できるものは上記の2つだと思います。
中にはとても質が悪いものもあるようなので注意して下さい。

マニュアルを購入する際には、著者の実歴を十分に調べた上で、信頼できるものを選びましょう。

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