食べ物や生活に気を配ってみる

汗と毎日の食事には密接な関係があるようです。
汗をかきすぎることに悩んでいる人は、以下のポイントを参考に、自分の食生活を見直してみましょう。

・タンパク質(主に肉類)を食べ過ぎない
タンパク質を分解するときは糖質の約5倍の熱が生まれるんだとか。
体温が上昇すると、それだけ汗をかきやすくなってしまいます。

・辛いものを食べ過ぎない
カプサイシンダイエットで、注目を浴びたトウガラシ。
体を温め、脂肪を燃焼させる効果があるといわれていますが、当然摂り過ぎは禁物です。

汗の出る場所をコントロールする

両手で乳房の上の辺りの皮膚を、痛みを感じるくらい強くつねると、その部分から頭までの発汗量を減少させることができます。
これは、人間の体は、一部分が圧迫されると、その部分の発汗量が減少し、そのぶん他の部分で多くの汗をかくようになっているから。
「皮膚圧反射」と呼ばれる反応ですが、主に顔からの汗に困っているという人、是非試してみてください。
女性の場合、少しブラジャーの肩紐をきつめにしても、同じような効果がありますよ。

信頼できるあがり症のトレーニング方法について

あがり症を根本的に改善するためには、
薬に依存せずに、地道にトレーニングをすることが大切です。

ちゃんとした実績があって信頼できるマニュアルを2つ紹介しますので、
本気であがり症を克服したいと思う人はぜひ取り組んでみて下さい。

「西村順式あがり症克服法」(著者:西村順)

元アナウンサーであり、27年間に渡って話し方の講師をしている著者がまとめたマニュアルです。
大手民間企業はもちろん、官公庁や自治体での講師経験もある著者なので、
あがり症のマニュアルの中ではもっとも信頼できるものだと思います。

DVDを見ながら、1日3分間で無理なくトレーニングできるという点も評価できます。
120日間の返金保証もあり、今あるマニュアルの中では一番おすすめできるものだと思います。

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「65089人のあがり症を克服させた方法!」(金井英之)

36年間で6万5千人も克服させたという実績を持つ著者が書いたマニュアルです。
若干大げさな表現になっていますが、過去に多数の本を出しており、
またNHKなどの番組にも出演経験を持っているベテランの著者です。

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他にもあがり症のマニュアルは色々あるようですが、信頼できるものは上記の2つだと思います。
中にはとても質が悪いものもあるようなので注意して下さい。

マニュアルを購入する際には、著者の実歴を十分に調べた上で、信頼できるものを選びましょう。

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