今すぐ出来るあがり症対策について

あがり症を緩和するためには、「成功体験」を多くもつことが有効だといわれています。
人前で話すという機会に積極的に参加し、「思った以上にあがらずにすんだ」あるいは「あがったけれども自分なりに満足できる内容だった」というプラスのイメージを積み重ねることで、苦手意識や不安を軽減していくという方法は、とても理にかなっているように思えます。
しかし、「やっぱり人前にでるのは不安が大きい」という方も多いはず。まずは、自分でできる簡単な対処法を試してみませんか?

・腹式呼吸で気分をおおらかに
心臓のドキドキを静めるには、深呼吸が一番です。
そのときは、お腹を使って呼吸する「腹式呼吸がオススメ。
“口から”ゆっくり息を吐き、おなかを引っ込める→息を吐き切ったら、今度はおなかをふくらませることを意識しながら“鼻から”息を吸う。
できるだけ、長〜く息を吐くことで、いろんな雑念を振り払ってしまいましょう。

・軽いストレッチでリラックス
軽く体を動かすと、全身の血の廻りが良くなり、緊張がほぐれます。
ここぞという場面の前には、ストレッチでリラックスをしておく癖をつけておきましょう。
また、グッと全身に力をいれてから、それをストンと抜くことを何回か繰り返すだけでも効果があります。

・話す内容を箇条書きに
これも、あがりを防止する非常に有効な方法です。
スピーチだけではなく、電話の際や商談の時など、日常的なシーンにも役立つので、是非取り入れてみてください。
大切なのは、話そうとすること全てを書いておこうとするのではなく、あくまでも覚え書き程度に留めておく事。
パニックになっても頭に入るよう、わかりやすくまとめるようにしましょう。

信頼できるあがり症のトレーニング方法について

あがり症を根本的に改善するためには、
薬に依存せずに、地道にトレーニングをすることが大切です。

ちゃんとした実績があって信頼できるマニュアルを2つ紹介しますので、
本気であがり症を克服したいと思う人はぜひ取り組んでみて下さい。

「西村順式あがり症克服法」(著者:西村順)

元アナウンサーであり、27年間に渡って話し方の講師をしている著者がまとめたマニュアルです。
大手民間企業はもちろん、官公庁や自治体での講師経験もある著者なので、
あがり症のマニュアルの中ではもっとも信頼できるものだと思います。

DVDを見ながら、1日3分間で無理なくトレーニングできるという点も評価できます。
120日間の返金保証もあり、今あるマニュアルの中では一番おすすめできるものだと思います。

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「65089人のあがり症を克服させた方法!」(金井英之)

36年間で6万5千人も克服させたという実績を持つ著者が書いたマニュアルです。
若干大げさな表現になっていますが、過去に多数の本を出しており、
またNHKなどの番組にも出演経験を持っているベテランの著者です。

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他にもあがり症のマニュアルは色々あるようですが、信頼できるものは上記の2つだと思います。
中にはとても質が悪いものもあるようなので注意して下さい。

マニュアルを購入する際には、著者の実歴を十分に調べた上で、信頼できるものを選びましょう。

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