最も大事なあがり症解消のポイント

・多くの人の前にでると緊張して頭が真っ白に
・赤面や声の震えに悩んでいる
・電話が苦手で、対応に自信がない
…など、あがり症に悩まされる人は本当に多いようですね。もちろん「あがる」という経験は、多かれ少なかれ誰にでもあるものです。
異性と話すときなどに「まったく緊張を感じた事がない」という人はいないのではないでしょうか。

しかし、「あがる」こと自体が、普通の生活を送るうえで障害となってしまうようだと、これはちょっと問題です。
あがり症の人の中ではコミュニケーションをとること全てに消極的になり、生き辛さを感じるようになる人も少なくないようです。

何故、あがり症になってしまうのか、その原因には過去のトラウマなど心因的な要素が大きくかかわっているといわれています。
変に思われているのではないか、相手を退屈させているのではないか…という思いが大きくなりすぎて、過度に人と接する時に身構えてしまうというわけですね。

もともと日本人は“個”より、“調和”を重視する民族。
そのため周囲の評価を、諸外国よりも気にしやすい傾向があるといわれています。

専門書やインターネットなどでは、あがり症の人のためにさまざまな改善方法が紹介されています。
不安を抑える薬や心拍数を抑える薬などを服用している人も多いようですね。
就職の面接など、どうしてもというときには、それに頼るのも一つの手です。
しかし、薬には必ず副作用があるということを忘れてはいけません。

また、どうしても薬に依存しがちになってしまい、本来の意味でのあがり症克服が遠ざかってしまう危険性もあります。
やはり、「適切な訓練をじっくり行っていく」ことが、あがり症を治す何よりの近道。

自分だけでできる比較的簡単な対処法やトレーニングなど、できることから少しずつ試していくことをお勧めします。
あがり症を治すのは自分自身です。
時間をかけて自分なりのゴールを目指していきましょう。

信頼できるあがり症のトレーニング方法について

あがり症を根本的に改善するためには、
薬に依存せずに、地道にトレーニングをすることが大切です。

ちゃんとした実績があって信頼できるマニュアルを2つ紹介しますので、
本気であがり症を克服したいと思う人はぜひ取り組んでみて下さい。

「西村順式あがり症克服法」(著者:西村順)

元アナウンサーであり、27年間に渡って話し方の講師をしている著者がまとめたマニュアルです。
大手民間企業はもちろん、官公庁や自治体での講師経験もある著者なので、
あがり症のマニュアルの中ではもっとも信頼できるものだと思います。

DVDを見ながら、1日3分間で無理なくトレーニングできるという点も評価できます。
120日間の返金保証もあり、今あるマニュアルの中では一番おすすめできるものだと思います。

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「65089人のあがり症を克服させた方法!」(金井英之)

36年間で6万5千人も克服させたという実績を持つ著者が書いたマニュアルです。
若干大げさな表現になっていますが、過去に多数の本を出しており、
またNHKなどの番組にも出演経験を持っているベテランの著者です。

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他にもあがり症のマニュアルは色々あるようですが、信頼できるものは上記の2つだと思います。
中にはとても質が悪いものもあるようなので注意して下さい。

マニュアルを購入する際には、著者の実歴を十分に調べた上で、信頼できるものを選びましょう。

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