あがり症でも緊張しないためのポイント

あがり症の人は、つい“あがらないこと”に重きをおきがちです。
しかし、本来人前で話すとき、一番大切なのは“何を自分は伝えたいのか”ではないでしょうか。

前日、しっかりとイメージトレーニングをしておくことはあがり症対策にも有効ですが、その際、「あがったらどうしよう」ということに、こだわりすぎないようにしてください。
なにがなんでもこれだけはしっかりと伝えよう、と目的を明確化することが大切です。

話す内容を箇条書きに

スピーチやプレゼンの場合、自分なりの流れを作り、本番ではその流れに乗ってしまうだけという感じにするとパニックになりにくくなります。
その流れは箇条書きにしておいて、頭に叩き込んでおきましょう。
ポイントは一字一句覚えこもうとしないこと。あくまで、おおまかな内容、落としどころくらいに抑えておいてください。

最初の挨拶だけはきっちりと

全部の内容を何回もリハーサルすると疲れますし、だんだん自信もなくなってきます。
完璧!と思えるくらいに仕上げるのは最初と最後の挨拶だけで十分。
スタートが上手くいけば、その後も案外スムーズに進むものです。

流暢にペラペラ話しているのに、何が言いたいのかまったく伝わってこないという人はたくさんいます。
上手に話す必要はありません。

大事なのはその内容、そして、相手に伝えようとする気持ちです。
あがり症の人にとって、人前に立つ事はとても大変なこと。

しかし、本気でぶつかっていけば、何かそこから学びとることがあるのではないでしょうか。
ぜひ、機会が与えられたときは逃げずにトライしていって欲しいと思います。

信頼できるあがり症のトレーニング方法について

あがり症を根本的に改善するためには、
薬に依存せずに、地道にトレーニングをすることが大切です。

ちゃんとした実績があって信頼できるマニュアルを2つ紹介しますので、
本気であがり症を克服したいと思う人はぜひ取り組んでみて下さい。

「西村順式あがり症克服法」(著者:西村順)

元アナウンサーであり、27年間に渡って話し方の講師をしている著者がまとめたマニュアルです。
大手民間企業はもちろん、官公庁や自治体での講師経験もある著者なので、
あがり症のマニュアルの中ではもっとも信頼できるものだと思います。

DVDを見ながら、1日3分間で無理なくトレーニングできるという点も評価できます。
120日間の返金保証もあり、今あるマニュアルの中では一番おすすめできるものだと思います。

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「65089人のあがり症を克服させた方法!」(金井英之)

36年間で6万5千人も克服させたという実績を持つ著者が書いたマニュアルです。
若干大げさな表現になっていますが、過去に多数の本を出しており、
またNHKなどの番組にも出演経験を持っているベテランの著者です。

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他にもあがり症のマニュアルは色々あるようですが、信頼できるものは上記の2つだと思います。
中にはとても質が悪いものもあるようなので注意して下さい。

マニュアルを購入する際には、著者の実歴を十分に調べた上で、信頼できるものを選びましょう。

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