緊張してしまったときに使える方法を紹介

「人前であがってしまってうまく話せない」

「緊張して顔が赤くなってしまったりする」

こういう悩みはとても多いものです。
ですが、深刻にならなくても大丈夫。
「緊張する」「あがってしまう」というのは、誰にでも起こることです。

そして、実はこの「誰にでも起こることなんだ」という考え方も、
緊張をほぐすために大事なことのひとつでもあります。

あがり症で悩んでいる人は、緊張するようなシーンで、
「自分が変に思われないだろうか」と考えてはいませんか?

それならば、そこで一度、深呼吸をして、先ほどの言葉を思い出してみてください。

緊張は誰でもすることで、それはおかしいことではありません。
そして、みんな緊張するのですから、人からもおかしいなんて思われていないんです。

自分だけが変ではなく、みんな同じだと思うようにすれば、
少しは気が紛れるかもしれませんね。

もちろん、こうした根本的な考え方以外にも、
具体的に緊張を和らげる方法はあります。

これから紹介する方法は、そのうちのひとつです。
緊張するシーンになったら、試してみてください。

緊張を和らげる方法

緊張している自分を“外”からみてみよう

「緊張してるな」と感じたら一度落ち着いて、
自分を客観的に、他人事みたいに考えてみてください。

そうすると、「こんな状況だと緊張もするよな」
とある程度冷静になることができるかもしれません。

実際に声を出してみる

人は緊張したり、あがってしまうと、全身の筋肉が硬直してしまいます。

そのままでいると、余計に話しづらくなったり、体の動きがギクシャクしてしまいます。
なので、一度それをほぐすために、声を実際に出してみてください。

「あ」でも「こんにちは」でも、なんでもいいです。
うまく声がだせればOK。

もしそれでも声が震えていたりしたら、深呼吸して、なんどでも試してみましょう。
そうしているうちにどんどん体も心もほぐれていくのが分かると思います。

脅迫感にとらわれないように

人は緊張をしてしまうと、どうしてもネガティブな方向に物事を考えてしまいがちです。
たとえば「あれをしてはダメ」「こうなったらダメ」というような感じですね。

これと一緒で緊張をほぐす方法を考えるときでも、
「緊張したからあれをやらなきゃ、これをしなきゃ」と考えてしまうかもしれません。

けど、それでは緊張が増してしまうばかりで、ますますどうしていいか分からなくなってしまいますよね。

ですから、緊張をほぐすときには、逆に

「緊張してもあれがあるから大丈夫」
「これで緊張がほぐれなくても、次はこれを試してみよう」

と考えてみてください。

贅沢を言うなら、普段からあがり症トレーニングをしていればベストです。

特に、今ではあがり症克服のトレーニングをDVDで解説してくれるようなものもありますので、
昔ほどあがり症の完全克服が難しいことではありません。

これを日頃からやっていれば、色んな方法を試して緊張がほぐれなくても、
「あのトレーニングを思い出せば、いけるはず」
という最後の自信にもつながるはずです。

また普段からトレーニングをしていれば、その「大丈夫」と思える瞬間はどんどん早くなり、
そのうちに意識しなくてもあがり症の症状が出なくなってくるはず。

改善には時間がかかりますが、いつかそんな風に悩まされないようになりたいですね。

信頼できるあがり症のトレーニング方法について

あがり症を根本的に改善するためには、
薬に依存せずに、地道にトレーニングをすることが大切です。

ちゃんとした実績があって信頼できるマニュアルを2つ紹介しますので、
本気であがり症を克服したいと思う人はぜひ取り組んでみて下さい。

「西村順式あがり症克服法」(著者:西村順)

元アナウンサーであり、27年間に渡って話し方の講師をしている著者がまとめたマニュアルです。
大手民間企業はもちろん、官公庁や自治体での講師経験もある著者なので、
あがり症のマニュアルの中ではもっとも信頼できるものだと思います。

DVDを見ながら、1日3分間で無理なくトレーニングできるという点も評価できます。
120日間の返金保証もあり、今あるマニュアルの中では一番おすすめできるものだと思います。

公式サイトへ


「65089人のあがり症を克服させた方法!」(金井英之)

36年間で6万5千人も克服させたという実績を持つ著者が書いたマニュアルです。
若干大げさな表現になっていますが、過去に多数の本を出しており、
またNHKなどの番組にも出演経験を持っているベテランの著者です。

公式サイトへ


他にもあがり症のマニュアルは色々あるようですが、信頼できるものは上記の2つだと思います。
中にはとても質が悪いものもあるようなので注意して下さい。

マニュアルを購入する際には、著者の実歴を十分に調べた上で、信頼できるものを選びましょう。

ページの先頭へ戻る